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2007年09月24日

●自動車保険選び1〜なぜアメリカンホームダイレクトしか入れなかったのか

自動車保険の更新が11月に近づいている。
現在、契約しているのはアメリカンホームダイレクトだ。実は、ある事情があって、ほかの保険には入ることが出来なかったのである。

その事情とは、昨年の秋までの数年間に渡って任意保険に未加入のまま過ごしていたことだ。

現在ではネットを使えばそれこそ24時間いつでも簡単に自動車保険を契約できる。ところが、それは健全な消費者の話であって、そこからちょっとでも足を踏み外していると対象外となる。審査が厳しくなる、ということなのだろう。

任意未加入という衝撃的な事実が判明した日の夜に、焦ってネット契約可能な保険会社を探したところ、結局、見積もりを出せるのはアメリカンホームダイレクトしかなかった。翌日にも車に乗る必要があったため、悩むことなくアメホと契約。いったん中断してしまったために割引のない6等級からのスタートだ。本来なら十数等級というところになろうものだが、うっかりしていた自分のミスである。過去を悔やむよりも、無事故で過ごせた幸運をありがたく思うべきだろう。

そのときの契約が、今度の11月に切れようとしている。今回は継続となるので、乗り換えもスムーズに出来る。さっそく見積もりを取った。一度の入力作業で複数の保険会社から見積もれるサービス、これはかなり便利である。

↓大手見積もりサイトその1


↓大手見積もりサイトその2



どちらも言われるがままに入力するだけで簡単。これから補償内容を詰めて、早期契約割引の期間内に契約を済ませることにしたい。決定まで、しばらくこの話を書き綴ろうと思う。

2007年09月15日

●いまや音楽は大人のもの? WEBマガジン創刊

音楽を積極的に聴いて、好きなアーティストのインタヴューを読んだり、音楽を深く追求したりという行為が、若い世代から消えつつあるという。音楽リスナーの中心層は20歳前後と言われているが、もはや彼らは音楽を「鳴らして」いても「聴いて」はいないのかもしれない。
だからなのか、いまやレコード会社もメディアも狙うは中年層。音楽を必死で「聴いて」いた世代をターゲットに、さまざまな商品開発にいそしんでいる。

このウェブジンもまたその流れを汲むものだ。スポンサーはラガー。ラガーと言えばユーミンということなのか、雑誌で言うところの巻頭特集に当たるのが松任谷由実ロングインタビューである。立教女学院の学生時代から始まり、初めて買ったレコードや、ベース(米軍基地)での体験、高橋幸宏らとのブッタズ・ナルシィーシィーといったデビュー前の話に触れるバイオグラフィ的な内容は、決して目新しくはないものの、ファンなら楽しんで振り返ることが出来るはずだ。

ちなみに高橋幸広のインタヴューも。彼も立教(男子校)出身者だが、これは偶然?

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」

2007年09月13日

●シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS を最安値で購入




運動会用のレンズというとAPS-Cでも300mm程度は欲しいところだけれど、幼稚園までなら200mmでも足りるみたい。
それなら、普段使いにも便利な200mmまでの手ぶれ補正付き高倍率ズームレンズにすることにした。
シグマの18-200mm F3.5-6.3 DC OSは、キヤノン純正では出てない広範囲な焦点距離を持つレンズ。
ニコンだったら純正があるのでそっちを選ぶ人も多いだろうが、キヤノンユーザーはほかに選択肢はない。

で、しばらく使ってみた感想は、やはりかなり便利だってことだ。
手ぶれ補正はファインダー越しに画像がスッと落ち着くのが分かるほどの効きようで、テレ端だとこれなしに被写体を捉えるのはちょっとやっかい。

よく、ボディ内手ぶれ補正(映像素子を動かして補正するタイプ)の方がコストパフォーマンスの点で有利という話を見かけるけれど、その場合、ファインダーでは手ぶれは補正されないというデメリットがある。焦点距離が長くなれば、レンズサイドでの補正に限ると言っても過言ではない。

Canon 20Dとの相性もまったく問題ない。ちなみに私はこのレンズをつける前に最新ファームにアップデートしておいた。ファーム更新は公式サイトからファームをダウンロードし、コンパクトフラッシュ経由で簡単にできる。問題が生じた人は、確認すべきだろう。

ちなみに、いろいろ調べた結果、少なくともネット販売としてはほぼ最安値となる激安価格で購入。安心の代引きですぐに手元に届いた。

シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC OS(キヤノン用)デジタル専用 特別価格

2007年09月11日

●懐かしのUFO論争が再現

大槻教授と矢追・韮澤組のUFO論争って懐かしい!

ガリバーのCMなんだが、深夜枠で昔よくやっていたあの雰囲気をほぼそのまま再現している。大槻さんにしても、矢追さん、韮澤さんにしても、このパロディ出演をよく承知したもんだと思う。要するに、あの論争は真面目なものではなくって、エンタテイメントだって本人たちが認めているようなもので。

そういう意味では、実にばかばかしい。けれども、ばかばかしいとわかっていても眠い目をこすりながら見てしまうのがこのUFO論争だった。それで、今回もやっぱり続きを見てしまうのである。

ガリバーのCMの続きはこちら

2007年09月10日

●海外ドラマ

海外ドラマはハマる。以前にもチャーリージェイドについて触れたことがあるけれど、24やLOSTなど海外作品における脚本の独創性や演出技術の高さは、日本の作品は遠く及ばない。とりわけ視覚的に顕著なのがカット割の熟成度。あちらの作品は洗練されていて、まったく不自然さを感じさせないのだ。

LOSTはシーズン2まで見終わった。多くの登場人物には過去があり、それが奇妙に絡みながら物語が進行していく不思議なスタイルのドラマだ。シーズン3ではさらにわけわからん世界に連れて行ってくれそうで楽しみである。しかしその前に大画面にしたいなあと思う。やっぱりまとも撮られた映画やドラマは大画面で観たい。

液晶テレビはユニデン