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2014年10月07日

●LED電球不良:パナソニックの対応は?

LED電球が切れたらどうなる?でお伝えしていた件の続報です。

要するに、4万時間という長寿命を謳うLED電球が、わずか数年で切れてしまった場合、メーカーの対応はどうなるのかという話です。そもそも安価な白熱電球に保証を求めるという話はきいたことがありませんでしたが、LED電球は高価格であり、その低消費電力とともに長寿命であることが選択の大きな動機になっているわけですから、期待される寿命を大きく下回ってしまうのは消費者サイドとしては納得がいきません。でも、現実には比較的短期間で切れてしまうこともあるわけです。

家のLED電球はパナソニック製。購入から3年半ほどでちらつくようになってしまい、パナソニックのサイトから問い合わせてみました。

すると、ほどなく連絡があり、利用場所や利用器具など使用状況を尋ねられました。
結果としては、3年半でおかしくなるのは異常であるとして、交換となりました!
サポートから交換品が送られ、不良品を返送する形です。

おかげで、安心してほかの電球も順次パナソニック製に変えられそうです。
やはり誠実な対応をしてくれる企業から買いたいものですから。

2014年10月06日

●LED電球が切れたらどうなる?

LED電球は白熱電球と桁違いの寿命がその大きなメリットのひとつ。
消費電力の低さとともにLEDへの移行を後押しする一因になっているわけです。

ちなみに寿命は各社横並びで40000時間。
一日8時間換算で5000日。つまり約13年。
一日16時間換算でも6年、24時間点灯しっぱなしでも4年は持つことになります。

なにせLED電球は価格が高い。
なのでこの長寿命をしっかりまっとうしてくれないと元が取れません。
ところが、先日、天下のパナソニックのLED電球が暗くなったり明るくなったりするようになっちゃいました。
購入からまだ3年半ほど。少なくとも寿命ではないはずです。
しかしLED電球の保証ってどうなっているのかよく分かりませんよね。
そこでパナソニックさんのサポートに伺ってみることにしました。
その驚きの対応については後日!