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2016年02月24日

●続:LED電球 3年で故障 → 無償交換してくれました!

LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは
J-CASTニュース 2月24日(水)19時28分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000009-jct-bus_all

記事を読むと、メーカー公式の見解としては保証期間内の対応ということになっているようですが、当ブログでは一昨年の時点でお知らせした通り、パナソニックさんは3年半過ぎて点灯不良になったLED電球の交換に快く応じてくださいました。

昨年もまた別のメーカーのLED電球が点灯不良を起こしました。今度は東芝ライテック製です。
使用期間はやはり3年半。一日当たりせいぜい3時間程度しか使わない場所での使用ですから、4000時間に満たないはずです。
メールにて症状などをお伝えすると、翌日にはお返事をいただき、ランプ内部の部品故障の可能性が高いということで後継機種に交換となりました。
文面の転載はご遠慮くださいとの但し書きがありましたので差し控えますが、本当に状況をお伝えしただけですぐに交換(もちろん送料は無料。不良の返品は着払い)を伝えられます。

たしかにLED電球は4万時間なんて持たないのかもしれません。
コンデンサの寿命はそんなに長くないですし、温度が上がれば上がるほどその寿命は短縮しますから、現在の構造では製品寿命を迎えるまで不具合なく動作させることは簡単ではないように思います。
もちろん、4万時間持つように設計していただくのが一番ですが、それが難しいのであれば、現実的な寿命を表示していただき、保証期間についても分かりやすい形で表示いただく方がよろしいかと思います。

現在のメーカーさんの対応を前提に、消費者として出来る対策は、各LED電球の使用開始日を記録することです。どれだけ使用してきたか、使用器具や使用場所、頻度を明確に掴んでおけば、いざ故障となった際にメーカーさんに相談し、通常使用での不良と認めていただければ交換してもらえるからです。