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2014年07月11日

●年間100件以上のネット通販常習者が語る初期不良にあたったときの対応

当方は年間100件以上のネット通販をします。
ある年はAmazonのみで150件以上も注文してました。商品は本やDVD、CD、ゲーム、PCハード、家電、服飾品までさまざま。

今日はAmazonのとあるレビュー を読んでいて思ったことを書きますね。

日本電気 A4カラーページ複合機 MultiWriter 5650F PR-L5650F

上記レビュー主のように急いでいるときに初期不良にあたると本当に参ってしまうものです。
こちらとしてはピカピカの新品を買い、いざ使おうと開封したら不良で使えないのですから、うれしさは反転して一気に不満爆発です。
メーカーによっては大変親切に対応してくれるところもありますが、基本的にエンドユーザーの対応を販売店任せにしているタイプのメーカーでは、こちらが期待するような迅速な対応をしてもらえないことがままあります。

そもそも、初期不良は販売店で面倒をみてくれることが多いものです。
たとえば上記レビューのような初期不良時の返品についてはAmazonが応じてくれるはずなのです。
しかし、そのことをメーカーが指示してくるとは限らず、消費者自身が判断しないといけない場合も。

初期不良についてはAmazonのヘルプ&カスタマーサービスに記載があります。

「初期不良の商品については、まず各メーカーまでお問い合わせください。初期不良だと判明された場合、返品期間を過ぎてからでも返品を受け付けることがあります」

ちょっとややこしいですが、食品や洋服以外のもの=電化製品などの返品時の対応については以下にあります。

その他の返品(返金・交換)の条件(「Kindle」「服&ファッション小物」「シューズ&バッグ」「食品&飲料」「特別取扱商品」以外)

「原則として商品代金(税込)を全額返金します(配送料、代引手数料および海外配送手数料を含みます)。交換も承ります (並行輸入品は、交換は承りません)」

急ぎの場合は返品を頼むのと並行して、翌日配達可能な商品を別途購入すれば最短で必要な品物を手に入れられます。もちろん、同じ商品でもいいですし、別のモデルにしてもいいでしょう。購入先をAmazon以外にすることも出来ますし、何なら実店舗に出向いて買うことも出来ます。

基本的に多くのメーカーはいち個人と商品をやりとりするような仕組みが整っていないですから、翌日や当日配送サービスが当たり前のネット店舗と同等の対応を望むのは酷というものです。メーカーの窓口担当とやりあったところでお互い不幸になるばかりですから、文句があるならそれはそれで相談窓口に改善の希望のようなメールでも送り、初期不良の返品・交換などは販売店で手続するが吉と思います。

2007年08月14日

●なんで全プレが成立するのだろう?

以下のサイトは、応募者全員にプレゼント、いわゆる全プレを行っている。商品も、ニンテンドーDSやくまのプーさんの特大ぬいぐるみやら、キックボード、ガンダムのプラモデルなど、決して安いものじゃない。それを全員にプレゼントというのはどんなからくりがあるのか? 広告配信を許す替わりに商品をもらうということになるのだろうが、それだけでペイできるのでしょうかねぇ? メールソフトにスパム対策が施された現在ですから、広告は弾けちゃうわけだし……ねぇ?
それにしても全プレとはなんと魅力的な響き。当選者がいるんだかいないんだか最後まで分からない悪徳業者よりははるかによろしいんじゃないでしょーか。ああ、DSほしー。