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2006年07月21日

●スパムコメント/トラックバックのお掃除

気がついたらこんなブログにもスパムの嵐が訪れていた。
なんも対策してなかったので荒れ放題。先月から始まって、その数、数千!
きれいさっぱり掃除&最新バージョンに上げておいた。これでとりあえずは凌げるか?
いっそ海外IPを全部はじくか。

2005年12月21日

●mythstreamtvに難儀する

mythstreamtvを入れてみるかと思い立つ。これがなかなか手強い相手でした。
VineにffmpegとVLCをインスト。どちらもソースからインストールする。

mythstreamtvのREADMEを読むと、configureのオプション指定がずらり。それに従ってコンパイルしようとすると、いたるところで引っかかる。ライブラリが大量に必要で、ものによってはrpmがなく、これもソースから入れる。入れまくる。トライ&エラーの連続です。数時間かかってようやく動く。

参考:
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=configure%3A+error%3A+Could+not+find+libmad+on+your+system&src=top&search_x=0&search_y=0&ei=UTF-8&u=www.tatsuyoshi.net/toyota/tech/20041020&w=configure+error+could+not+libmad+system&d=W8cahg0DL3Ta&icp=1&.intl=jp

2005年12月20日

●LVMその2 HDDの増設

HDDを増設してLVMの領域を拡張する。
fdiskで当該パーティションのIDを8eに。
pvcreate /dev/hda4/
pvscan で確認
vgextend vg02 /dev/hda4 ボリュームグループに加える
e2fsadm /dev/vg02/video -L+180G
これで終わり。180GBが加わったはず。
mount /dev/vg02/video /video
df -h
ファイルシステム サイズ 使用中 空き 使用% マウント場所
/dev/hda2 38G 2.6G 33G 7% /
/dev/hda1 45M 8.8M 34M 21% /boot
none 251M 0 251M 0% /dev/shm
/dev/vg02/video 360G 119G 227G 35% /video

参考:
http://beer.dip.jp/unix/raid.html#lvm
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0308/08/epn01_2.html#h02

続きを読む "LVMその2 HDDの増設"

●LVM

LVMのメモ

片方のドライブが不調のため入れ替え。パーティションがぐしゃぐしゃなので、少し整理したいということもある。で、一方のディスクを抜くために、LVMパーティション上のファイルシステムを縮小したいのだが、これがなかなか。

ファイルシステムの縮小は、resize2fs、e2fsadmなんかでやるみたい。その後で論理ボリュームを縮小、で、充分小さくなったら物理ボリュームを抜く。最後にボリュームグループからも抜ける。
以下はFC2で。順番はこのとおりにやること。
umount /dev/vg01/hogehoge
e2fsck -f /dev/vg01/hogehoge
resize2fs /dev/vg01/hogehoge 145G
lvreize -L-50G /dev/vg01/hogehoge
pvmove /dev/hdb5 ←取り外すドライブのLVMパーティション。FC1(2.4)からしか出来なかった
vgreduce vg01 /dev/dhb5 ←ボリュームグループから離脱。なぜかFC2(kernel2.6)からしか出来なかった

FC2は基本LVM2のようなので、LVM(1)をいじるときは注意。たとえば新たな物理ボリュームを追加した場合などは、pvcreateに-MオプションでLVM1を指定する。
pvcreate -M1 /dev/hda?

参考:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0308/08/epn01_2.html#h02
http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=dipsi
http://tsuttayo.sytes.net/bbs/read.php?FID=2&TID=500&p=1&focus=lvm#4387
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?p=387177#post387177

2005年10月24日

●スパムメールを学習させるために

Outlookに届いたスパムメールを、spamassassinに学習させたい。メール毎にLinuxに渡す方法を調べてみる。
と、スパムメールを添付ファイルにして適当なアカウントに転送し、その添付ファイルを展開するのがいい模様。

spamsというログイン不可のアカウントを作り、そこに転送。
uudeviewというデコーダを使う。
展開先は/home/spams/spammailsとすると、

uudeview -i -p /home/spams/spammails -t /var/spool/mail/spams
これでOK。

spamassassinの学習機能は、
sa-learn --spam /home/spams/spammails/