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2006年11月16日

●GoogleカレンダーとW-ZERO3を同期

カレンダーのシンクはいつでも問題になってきた。
それはPalm時代とちっとも変わってないのである。
PDAと自分のPCとの間はもちろん滞りなくシンクしてくれるわけだけれど、ネット上のカレンダーサービスとをシームレスに同期という理想はなかなか実現しないのだった。

だからもう、そんなことはずいぶん前からあきらめてました。どうせうまくいかんだろうと。
しかし、どうも状況は変わってきたらしい.Googleさんのカレンダーに他社サービスを組み合わせることでPDAと同期しちゃってくれるというのだ。

あべこべなあれこれ[w-zero3][es]Googleカレンダーと予定表


これを使えば、W-ZERO3←→母艦Outlookと、W-ZERO3←→Googleカレンダーという二つのシンクによって、三者が同期するってわけ。いいねー。
なぜネット上のカレンダーにこだわるかといえば、家族間で予定を確認するためなのだ。
「え、今日出かけ?」「前に言ったじゃん」という無益なやりとりが減るはず?

2006年02月14日

●W-ZERO3 Monitor用 大江戸線potデータ

W-SIM から得られた位置情報を住所・地図・基地局分布マップを表示するW-ZERO3 Monitorは、マーカー情報を記したPOTデータを登録することで、簡易地図のようなことができます。で、有志によって路線図が作られているので、わたしも一つ。マイナーなところで大江戸線です。検証してませんので、ミスってたらごめん。

大江戸線.potをDownload

W-ZERO3 Monitor

2006年02月12日

●なつかしのDOSモバに512MBの大容量を

最近、モバイルギアを引っ張り出してきて遊んでいる。docomoブランドのDOSモバ、いわゆる初代ドコモバだ。単三電池2本=3V駆動という低電圧、しかも10時間以上いけちゃうというエネルギー効率の良さと、タッチタイプも可能なサイズのキーボード(叩き心地もそう悪くない)が優れていて、この2点ではそこいらの最新PDAに決して負けていない。標準添付のFEPがあまり賢くないのはいただけないが、DOS化してしまえばATOKだってある。わたしはATOK for DOS/V未入手のために刀を使っている。エディタもVZを使えば文句はないだろうし、フリーのものでも選べるほどある。もちろん、通信関係、とりわけWEBを快適に見たいなんて用途にはまったく向かないのは確かではあるのだけれど、テキストマシンとしてはまだまだ捨てたもんじゃないと思うのだ。

で、こいつに現代的な容量のメモリメディアを食わせたいと考えた。
まずはCF。デジカメ用に使っている1GBを挿してみるが、正常に認識せず。モバギの標準環境UNISHELLのメモリユーティリティから初期化が可能だったが、勝手にパーティションを分割しやがって、全領域を認識させることはできなかった。

次に思い立ったのが、ちょうどあまっていたSDカードを使うことだ。PCカードアダプタを用意していざ実験。UNISHELLから初期化すると、512MBというモバギにとってはとんでもない広大な空間を認識することに成功! 検証が充分ではないため全領域がまったく問題なく使えるのかどうかは分からないけれど、おそらく大丈夫なんじゃないでしょうか<無責任モード

今回使ったPCカードアダプタはサンワサプライのこれ。

2006年02月10日

●Palmアプリを動かすWM5.0アプリ

Sample screen shots of StyleTap Platform


おおお、W-ZERO3でもPalmが動くか?

ポケゲさんのこの記事で知ったのですが、PPCでPalmが動く『Style Tap』がWM5.0に対応したようです。

PDAでTPO@W-ZERO3応援団

開発元を調べると、日本語など2バイト言語の対応予定は立っていないとのことで、残念。でもサイトには提案歓迎てなことも書いてあるので、じゃんじゃん提案しちゃったらやる気になってくれないとも限らない、かも?

●W-ZERO3とAirMacExpressのWEP設定

W-ZERO3&AirMacExpressのWEP設定でひっかかるかもしれない、らしい

最近のAirMac設定ユーティリティでは、パスワード?WEPキーを16進数表示してくれなくなってるんですね〜それなのに16進数で入力する方法が解らなくて困るわけです。 AirMac 管理ユーティリティの[ワイヤレスセキュリティを変更…]のボタンから、WEPを選んで、ネットワークパスワードを入れるわけなんだけど、このネットワークパスワードがくせ者。これはAppleパスフレーズっていうもので、これをAirMac 管理ユーティリティが、WEPが40bitなら10桁、128bitなら26桁の16進数に変換してる訳です。 ですが一応直接16進数を入力する手段も用意されてる模様。

128bitだと26桁も入力するのは間違いも多いし覚えてられないので、40bitに決定。
まずは10桁の16進数のWEPキーを決めます。
(16進数では0~9までの数字とA~Fまでのアルファベットしか使えません、念のため)
これを、ネットワークパスワードの欄に入力するのですが、通常のパスフレーズと区別させるために、
・頭に$マークを付ける $**********
・頭に0xを付ける 0x**********
のどちらかを使えば直接WEPキーが打ち込めます。

ここで*を10桁なら40bit、26桁なら128bitと自動的に判断して、桁数が合わないときは警告されます。これで設定してアップデート。
W-ZERO3からの場合は**********をWEPキーに普通に入力すれば、アッサリ繋がる訳です。

ちなみに“*****”と5桁英数字を「“」で囲んでASCII文字5桁のWEPキーを入力する方法もあるそうですがこちらは未確認。

暗号化は、40bitか128bitにするか悩むとこです。
40bitより128bitの方がより強固な暗号化となるそうですが、接続スピードが状況によってかなりダウンしてしまう様です。このスピードダウンがイヤで暗号化をしないっていうのも耳にしますが、野良APになって踏み台にされたりってのは危険なので必ず暗号化しましょう。そうじゃなきゃMACアドレスではじくとかステルスにするとか…


HighRevできるかなっ!

参考になりそうなんでメモメモさせていただきます。