Tokyo Mechanical Keyboard Meetup Vol. 4に行ってきた!

東京でもミートアップがあると気づいたのはたしか初回の直後でした。昨年には2度のミートアップが開かれましたが、仕事やその他事情で参加できず。

4回目にしてようやく参加が叶いました!

 

 

場所は元麻布のCode Chrysalis。13時オープンのところ、15分くらいに到着。まだ人もまばらだろうと思いきや、すでに結構な人混みでした。

会場を提供いただいたCode ChrysalisのKaniさんからまずはコーディングブートキャンプの話が始まっていて、噂通りのスパルタ教育の模様をざっと伺ったところで、いよいよミートアップです。

最初のトークセッションは@pluis9さん。もちろんHelixです。

ないんさん

Helix誕生までの道のりについて、技術的な話を中心に説明されていました。薄型に仕上げるためにスプリングピンを探し出したり、Pro Microの位置を試行錯誤し、その上部にOLEDを仕込むスペースを発見したりと、あのデザインに行き着くまでにあったあれやこれやをやさしい口調で明かしてくれました。

ちょっとコスト高ながら補修時にうれしいスプリングピン
考え抜かれた構造を明かすないん氏

 

 

TRS(3極)を使った左右の通信部

 

分離タイプでは左右にAVRを置くのが一般的となっていますが、2つの32u4間の通信について、レツプリではスレーブ側からキーマトリックスの情報を一方的にマスターへと送りつけるだけだったのが、Helixでは双方向通信にしたそうです。

 

Frogyがよさげです

Helixの再販も含めて今後の展開としてもいろいろとあるようでした。Frogyのキーキャップがかわいかったです。FrogyとはHelixの片手バージョンです。

Frogy

 

技魂での販売、Webショップでの再販予告!!

Helixを買い逃した人に朗報ですね。ってわたしか!

遊舎工房さんで販売されますよ!

お1人目から内容は特濃でした。

続きあります↓

monksoffunk 登録者

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